施主様の感想・声

回答者の半数(50%)が「住宅が寒く、暖かい住宅にするため」と回答。
次いで、「住宅・設備の老朽化・傷みが目立ってきたから」が42%で多い回答

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昭和56年(建築基準法改正による新耐震設計基準の導入)以前の住宅が6割強を占めるのが特徴。
昭和56年以降(新耐震設計基準を満たす)の住宅が34%。

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平成21年度内着工の112戸の平均額は1,680万円。
価格帯として最も多いのは、1,301~1,500万円(23%)。

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60歳代(27%)が最も多いですが、30・40・50歳代もそれぞれ20%台となっています。
「手を入れないままの中古住宅を購入し、直後にリフォーム」・「リノベーション住宅(再生住宅)の購入」の形が顕在化し、若い世代(30歳代)が2割あることが特徴。

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「非常に役立った」・「まあ役立った」の合計値の上位3項目は、以下です。

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受託の診断によるリフォームで安心感が得られたこと。今までは安くてやってくれる業者を選んだため、複数回のリフォームが必要だった。
(自分で新築した自宅のリフォーム:50歳代)

窓の断熱、外壁の断熱強化は満足のいくものでした。その他、特に、気密性の測定では、現在の問題がよくわかりました。
また、第三者の専門家のチェックも違った側面から(見方)からの意見をいただき大変参考になりました。
20~30年で廃材になる住宅から、リフォームして補強ひ長く愛着をもって住み続ける住宅と、その正当な評価をいただけたことはとても有意義と喜んでいるところです。
(自分で新築した自宅のリフォーム:50歳代)

安価で新築住宅と変わらない。特に不安はない。業者との信頼関係が大事(自分で新築した自宅のリフォーム:60歳代)
新築より安価で購入でき、見た目は遜色ない。(リノベーション済み中古住宅の購入:30歳代)
建て替えよりも金額も多少安く、期間も短縮できる。(以前に中古住宅購入した自宅のリフォーム:60歳代)

住み続けている所で暖かく老後を安心して暮らせるよう、施工業者さんの親切なアドバイスがあり実現できました。
セミナーやフェア等への(出席の)声かけがあり、参加したとき時、新しい情報もあり大変良かった。
水回りも老朽化、子供達も成長して残った私達は減築して省エネ住宅にあり大満足です。
暖房方法が石油から電気になり安全で清潔になり、出費も少なく、経済的になった。
(自分で新築した自宅のリフォーム:70歳代)

陽当たり、風向きを熟知しているので設計に有効。
(親等との同居のためのリフォーム:40歳代)

古くて寒かった家からオール電化となり、どこへ行っても寒くなく、一定の温度なので、とても体の調子も良く、家の中にいても静かで(気密せいが優れているため)、仕事のないときはとてもやすらぎを感じて、心にゆとりがもてます。今までは家がゆれ(バス、トラックが通るたび)とても大変でした。
そんな気分が解消され、主人と二人ともに良かったねと思っています。
(以前に中古住宅購入して自宅のリフォーム:40歳代)

新築より安くできることが魅力。建築中は、どんな形になるのか心配で、状況をよく見に行った。
また、途中工事説明や配置を確認できたのは良かった。
(以前に中古住宅購入して自宅のリフォーム:50歳代)

気に入った環境に、新築同様の性能の住宅を、新築より安価に購入できたこと。
リノベーション可能住宅の情報がもっとあるとよい(←新築同様に設計、プランニングから相談できる)。
リノベーションのメリットを広く周知して欲しい(こんなに良いものだと自分自身知らなかった)
(中古住宅を古いまま購入し、直後にリフォーム:40歳代)

リフォームした場合、新築に比べ費用が安く済んだが、将来のメンテナンスの費用に関して不安がある。
(以前に中古住宅購入した自宅のリフォーム:50歳代)

予算があまりない場合でも、ある程度希望通りの住宅にすることが可能。予算内でどの程度のリフォームができるかがわかりにくいため、信頼できる業者に依頼・施工しないと不安。
(中古住宅を古いまま購入し、直後にリフォーム:30歳代)

リノベーション住宅の場合、新築に比べて建築コストをおさえることができる。反面、新築と比べて、今度どの程度耐久性があるのかが不安。
(中古住宅を古いまま購入し、直後にリフォーム:40歳代)

ほぼ新築で新しいので今のところ不具合はなく満足しているが、保証期間が短いので少し不満がある。
(リノベーション済み中古住宅の購入:30歳代)

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